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静岡マラソンに向けて<2月練習編>

静岡マラソン2019に向けての準備

静岡マラソンまでいよいよあと2週間となりました。・・ちょっと緊張してきました。
とは申せ、特にこれといった特別な練習は相変わらずしてきてません(;^_^A。
前回で記した通りの週単位練習がベースの毎日です。

月の総走行距離は。。
12月で270km、1月は290km、と自分としてはよく走り込んだ方になります。
もちろん、走行距離がそのまま結果につながる、とは限りません。

これから大会の日までは調整期間に入ることになります。
大切なのは目に見えない溜まった疲労を上手に抜きながら走力を維持することです。
未熟者ですのでまだまだ試行錯誤の中ですが、これまでの経験と相談していく形です。

大会を目の前にして練習量を落としていくのも「力をためる」練習の内という処です。
RPGゲームのドラゴンクエストで例えると・・、
戦闘中に「ためる」コマンドを使用すると、テンションが上がり、攻撃や呪文や特技などが、
通常よりもはるかに大きな力を発揮できるようになる、という・・。
・・何か違うかなぁ・・。 でも、・・ま、そんな感じですかね(;^ω^)。

2月の調整メニューはこんな感じです

〇2週間前〇
月曜日  ジョギング20分:3km  7分00秒/km のゆったりジョグ
火曜日  ジョギング40分:7km 6分00秒/km のジョギング
水曜日  ビルドアップ走:5km  5分00秒⇒4分30秒へ上げていきます
木曜日  ジョギング40分:7km  6分00秒/km のジョギング
金曜日  ジョギング40分:7km  6分00秒/km のジョギング
土曜日  ジョギング50分:9km 6分00秒/km⇒5分00秒へ の中負荷ジョギング
日曜日  ビルドアップ走:10km  5分15秒⇒4分15秒へ約2kmごとに上げてきます

〇1周間前〇
月曜日  ジョギング20分:3km  7分00秒/km のゆったりジョグ
火曜日  ジョギング40分:7km 6分00秒/km のジョギング
水曜日  ビルドアップ走:5km  5分00秒⇒4分30秒へ上げていきます
木曜日  ジョギング40分:7km  6分00秒/km のジョギング
金曜日  ジョギング30分:5km  6分00秒/km のジョギング
土曜日  前日:ジョギング30分:5km 6分00秒/km のジョギング+のんびり平城歩き
日曜日  当日:静岡マラソンレース


自分としてはいつもの練習量と比べるとかなり余裕のあるプログラムです。
今回はかなり細かく組んでみましたので、遵守できるのか不安・・。
(前日予定ののんびり平城歩きは実践自信あり!)
ここまで割と頑張ってきたほうなので、あとは怪我だけしないように過ごしたいです。

ここからは逸る気持ちを練習にぶつけてはいけません。
ここにきて「頑張る」ことはせず、その気持ち、大会当日まで心静かにとっておきます。
「会心の一撃」、出せるかどうかは調整次第、ってとこです。

前回のタイムが3時間48分24秒でしたので今回の目標は・・、
「そうですね、3時間30分切り!!」・・っと言いたいところですが、まだまだ難しいでしょう。
とりあえず10分縮めて3時間38分が目標です。

あ~、言ってしまった・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

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2度目のフルマラソンに向けて<1月練習編>

静岡マラソン2019に向けての練習

2019年新年最初のマラソンレースは静岡マラソンにエントリーしております。
昨年の黒部名水マラソン以来のフルマラソンとあって今からとても楽しみです。
お正月もきちんとサボらず練習をしておりました。

さて、年賀状を頂いた学生時代の友人Nさんからこんな質問がありました。
「私も走り始めました。どんな練習をしているの?」という内容でした。
(ブログで紹介してよね、ということでした)

目標や程度は違えど、走る仲間が増えるのは嬉しいものです。

私はいわゆる「アスリート」とかではない「普通の市民ランナー」レベルです。
毎日のランニングを楽しむ「ジョガー」、といってもいいかもしれません。
走るのは好きですが、自分を追い込むことは苦手でして、無理せず楽しんでます。

基本的に10kmレース、ハーフマラソン、フルマラソン(今回トレラン初挑戦!)主体です。
レース内容ごとに練習方法を変える、という器用な事はあまりしてません。
ホントはしたほうがいいのかもしれませんが・・。

例えば今月1月のメニューはこんな感じです。

月曜日  ジョギング40分:7km  6分00秒/km のゆったりジョグ
火曜日  ジョギング50分:9km 5分30秒/km の軽負荷ジョギング
水曜日  ビルドアップ走:10km  5分30秒⇒4分30秒へ上げていきます
木曜日  ジョギング40分:7km  6分00秒/km のゆったりジョギング
金曜日  ジョギング50分:9km  5分30秒/km の軽負荷ジョギング
土曜日  ジョギング60分:10km 6分00秒/km⇒4分30秒への中負荷ジョギング
日曜日  ビルドアップ走:15km  5分15秒⇒4分15秒へ約2kmごとに上げてきます。

週末はこれに山城登山・山城歩きが組み込まれ足腰をじっくりと鍛えます。
週2回程度のビルドアップ走とあとはジョギング主体のメリハリ練習です。
ビルドアップ走の翌日は必ずゆっくり走ってコンディションを整えます。

仕事と家事、趣味の城の時間(笑)で走りにさける時間は週末でも1時間ちょいくらい。
休養日はありません。休むくらいならゆっくりでも少しでも走った方が体が調子いいのです。
すっかり健康的な(不健康かも・・)日々ですが、毎日がとても楽しいです。

雨でも大雪でも台風でも面白そうなら走ります。(家族には叱られますが・・)

よく他のランナーさんたちが取り組むフルマラソン大会前の長距離30km走とかはしません。
フルを4時間以内で完走できたのですから、私には必要ありませんし、時間がありません。
今の練習を続けることの方が楽しいし、少しずつですが結果も付いてきています。

一番大切なことは長~くゆっくりと続けていくことだと信じています。
自己ベストなどの結果も大切ですが、それよりも楽しむことを第一としています。
地方でのレースではその前後に訪れる城めぐりも最高の思い出として残ります。

やめられない理由はそこにもあるのかもしれません((;^_^A)。

今年も参加!10年連続出場、たじみ健康マラソン!

たじみ健康マラソン2018に出場

メイン会場:多治見市星ヶ台競技場及び周辺道路
平成29年12月3日(日) 10kmコース AM10:30スタート
参加人数:1436人(全種目合計)
種別部門:10kmレース男子35歳以上50歳未満(126人)

今年も毎年恒例のたじみ健康マラソンを走りました。
この大会を走ることで今年の冬が始まり、年内予定マラソンレースが全て終わります。
そしてこの大会を走ることで年を越せることができ、歳を経ることができます。

言ってみれば、自分にとっての区切りのようなマラソン大会です。

2018tajimisou (13)多治見市の中心部を流れる土岐川。穏やかで美しい川です。

unagappast.jpg
すっかりお馴染みのキャラ、うながっぱ、かわいいですね。

毎年陣取る場所も同じで、今年も熱いラン友・Y吉さんと走りました。
今年は加えて弟クンが初参加、それに以前からのラン友・ショーちゃんも一家で出場。
なんだかみんなと走れるってやっぱ、いいものです♪。

tajimikaijyou.jpg
見慣れた会場の景色。

2018tajimisou (7)
相変わらずレース前の柔軟に余念のないY吉さん。

Y吉さんは先週に福知山にてフルマラソンを走ったばかり、中1週間での出場。
今月はまだ奈良マラソンも予定し、来年はウルトラマラソンも予定しており・・。
ドンだけチャレンジャー??(時に感服し、時に唖然とします・・)

でも、その圧倒的な意気込みや情熱に支えられている自分もいたりするのです。(感謝)

2018tajimisou (5)
カメラアングルにも徹底的こだわる、妥協のないY吉さん。

Y吉さんのこの姿、決して体調がおかしい訳ではありません。
最近ローアングルからのフレーミングに目覚めたようです。
マラソンはいろいろな眠った才能を開花させるスポーツでもあるようです・・。

この姿、城址での自分の姿を見るようです。・・断言します、変態です(笑)。

それではレースが始まります。

<序盤>スタート~3km

まずは気持ちを強くするためのロケットスタート!。
先頭集団の後方でアスリート気分に浸ります。
そして急坂に入る手前で徐々にいつものペースに戻します。

この気合いは成功か、3:52/kmのラップは気持ち的にも落ち着きます。
登り坂もできるだけ4:15/kmをキープしながらのリズム走法で安定させます。
少し早いランナーさんを基準にしつつ、あくまで自分のペース作りをしていきます。

<中盤>3km~6km

2018tajimisou (1)
今年もここにさしかかる、その最たる上り坂。

さて、アップダウンが一番激しい区間です。
登りは忍耐と根性、かといって全力を注ぎ込むポイントでもありません。
先を見通した展開を立てる走りができれば、むしろ成功につながるポイントです。

肝心なのはダメージからの早い回復に努めること。
前回のトレランレースでの教訓が少し活かされた場面でした。
まぁ、言うほどのテクニックでもないのですが・・。

<終盤>6km~9km

さて、林道コースへと入っていきます。
ここで自分の余力を棚卸し、再確認します。疲労度、ペース配分、ピッチ数、と相談。
ここからの3kmをいかにして走り抜くか。

今回は8、9、10kmとビルドアップしていく作戦を立てました。
自分に厳しくムチを当てる感じになります。
その先に待つ栄光のために頑張ることにします(毎年こんな感じなんですけどね・・。)

<ラスト・スパート>ラスト1km

競技場に戻ってきました、後から迫るスパーター達!
ラスト・スパートの駆け時を知らされます。
頃合いよし! 加速装置、点火!

今が狂宴の刻、今が恰好つける刻、今が己を越える刻、
一心不乱、乾坤一擲、うねりとなってゴールへ駆け込むべし!

(昨年とほぼ同じ表現で申し訳ありません、この表現以外にないのです)

2018tajimisou (17)去年のタイムを26秒縮めて41分20秒の自己ベストでした。

10年連続出場にて「たじみ健康マラソン」での自己ベスト更新は嬉しいものがあります。
26秒の前身でしたが、次は40分台も狙える位置に立ったともいえます。
口で言うほど簡単な事ではありませんが、次の目標が明確になった結果でもありました。

tajimisour.jpg
着用した苗木城Tシャツにも底力をいただきました。
(城友・日向さんからのおススメ!)

Y吉さんも、もちろん自己ベスト更新!。
Y吉さんの努力が実っていく姿はなんだか応援したくなります。
(最近のレースにて、フル、ハーフ、10km、全てPB更新!の三冠王は見事!)
ショーちゃんはダントツ速いので足元にも及びませんが、「刻む走り」は勉強にしたいです。

2018tajimisou (8)
Y吉さんの新ブロー、順光ローアングルからの青空バックにて。

まだまだ課題はあるのですが今年はここでひとまず休憩。
走ったレースを振り返り、来年の計画も立てようかと思います。
「たじみ健康マラソン」は自分にとっていつも次を見据える大切な大会です。

こんな過酷なレースだったとは・・。

第3回黒井城トレイルランニングレースに出場

平成30年11月11日(日) AM8:30スタート(エクストリーム20スタート)

kurotore (2)
朝霧に包まれた丹波・黒井城城砦群。

晩秋の入口、丹波が誇る黒井城を舞台としたトレイルラン大会に参加しました。
黒井城が大好きな自分としましては、一度走ってみたかった魅力的なイベントです。
「ショート10kmの部」もあったのですが、どうせ走るなら「エクストリーム20km」!
そう心に決めてのエントリーです。

「エクストリーム」とは「極限」、「極度」、「極端」などといった意味をもつ英語。
そんな過激な要素を持った、離れ業を売りとするレースって一体どんなんだろう??
それなりの覚悟でエントリーしたのですが・・。

いやはや想像を絶するトレイルレースでした・・。
普段から山城を4つも5つと登り渡っても割かし平気。
日頃のトレーニングでもトレランを取り入れて練習しています。

決して舐めていた訳ではありませんでしたが自信はあったのです。
・・しかし、ここまで過酷だったとは全く想像だにしていませんでした。
一体どんなレースだったのか、少しだけ振り返ってみたい、と思います。

kurotore (1)
前日に準備の装備を確認。

トレイルランニングはケガや遭難等の万が一に備えて、行動食はもちろんの事、
非常事態にある程度備えた装備も必要とします。
この点はマラソン競技とは全く別物といっていいかもしれません。

・水分500ml(今回はハイドレーションバックパックを装備)
・行動食(今回はエナジードリンクとソイ・ジョイを各2個づつ持参)
・携帯用レイン・ウェア
・携帯用サバイバル保温ブランケット
・アルミコップ
・熊鈴
・コンパス
・緊急エイドキット
・グローブ2組
・ウエストポーチにカメラと予備ドリンク

・・等々。決して大袈裟ではありません。

kurotore (3)
スタート・ゴールの黒井小学校グラウンド。背後右の城山が黒井城です。

kurotore (4)レースの高低表ですが、実際はこれに+αのコースになっていました・・。・・え~??・・。

ゴールを一度潜ったら、再度山を登り2km増えての再ゴールでフィニッシュ!
・・だそうです・・。(聞いてないぜ・・(♯`∧´))
累積標高1800mの21kmってどんなん・・(汗)

そうなんです、黒井城の本丸までなんてのは、ほんの序の口で小手調べにもなりません。
こうなると話が全然違ってきます。(ダマされた気分・・)
体中から血の気が引いていきそうになるのを奮い立たせてのスタートになりました。

kurotore (5)
皆さんで勝鬨を揚げてのスタート!(もう後戻りはできましぇ~ん(泣))

kurotore (6)
序盤はゆっくりと一列に並んで登城です。

kurotore (7)
あぁ、見覚えある光景ですな。

今年五月に弟クンと来たばかり。
いつ見ても感動する石垣だな~と思っていたのは束の間。
今回はレースです、ゆっくり山城気分を味わうのはできません。

kurotore (8)
それでも少しだけ、黒井城を味わいたいとペースを落とします。

kurotore (9)kurotore (11)
今回、売りである雲海は期待できませんでしたが、相変わらずいい眺め。

kurotore (12)
さ、レースモードに切り替えて、いざ、トレイル!

kurotore (14)
いつもは見とれてしまう堀切・土橋も今回は危険箇所。慎重に抜きます。

kurotore (15)
段々と小さい集団ごとにばらけていきます、単独走を避け、後を付いてくのも手です。

kurotore (16)
登りは無理せずに歩くときは歩きます。

kurotore (17)
クオーター地点の五大山に到着。しかし、爽やかな笑顔はここまででした・・。

ここからは2kmもある急激な下り坂が始まりました。
スピードを殺しながらいくか、引力を味方に猿のように駆け下るのか・・。
脚と相談しながらの急降下でしたが、まずここでやられてしまいました。

kurotore (19)
今度はその駆け下りた急斜面を2km登ります・・。意識を集中させないと。

中にはここの手前エイド地点で棄権する方もみえたそうです。
脚をくじかれた方、心をくじかれた方、・・残念だけど懸命な判断かと思いました。
それはここからが「エクストリーム」といわれる真の所以のコースだからです。

kurotore (21)
鷹取山頂上に登り切った感激も束の間。まだまだ半分です・・。

きれいな景色ですが堪能している時間は・・。
 「・・ない!!」 
でもちょとした達成感は・・。
 「・・ある!!」 
まだまだ頑張っちゃいます。

kurotore (30)ロープを掴まないと登れない箇所もいくつかありました。
これはもう城攻めです!

・・越えても越えても押し寄せる難関アップダウン。
途中で迎えてくれるスタッフさんたちもここまでどうやって来たの?、と聞きたかったス。
少し足を踏み外したら谷底へ・・、なんていうヤバい箇所もあちこちに。

怪我や死にも直結、恐怖とスリルも付いてきます。
時折感じる赤井直正公が自分の前を横切っていきます。(完全に幻覚です)
でも、それが結構面白かったりするんですね。(その時はそんな余裕はありませんでしたが・・)

もうこれはトレランを越えた、トレランクライミングです。新鮮ですわ(笑)。
なんとしてでも完走するぞ!と燃えてきました。
逆境になると人間はこうも強くなるものなのか、思い知りました。

・・すみません、もう写真を撮っている余裕はなくなりました。
競技に集中、競技を愉しみ、競技に真剣に向き合います。
・・そして、とうとうその時が来ました・・。

・・あ?あれ?、あ、脚が動かない?!

二度目の五大山を通過し、黒井城の千丈寺砦にまで戻ってきた時の事でした。
太腿の筋肉が痙攣し始めたのです。・・こんな事は初めてでした。
ここで行動食を摂ってちょいと休憩します。

「いじめてごめんな・・、でも、もうちょっとだけ付き合ってよ」
自分の脚を摩りながらいたわり語りかけたのも初めてかな(笑)。
水分も補給して、再出発!「脚、復活!、行ける!」・・かな??

東砦を駆け下り、整えながらゴールを目指します。
制限時間の5時間にはなんとか間に合いそう、焦らずに、焦らずに・・。
因みに制限時間内での完走率は全体の10%だとか・・。

kurotore (36)そして、涙、涙のゴールです!。゚(゚´Д`゚)゚。

いや~、辛かった、苦しかった、でも面白かった!
「脚、頑張ったな、ありがとう!」
ダマしダマしでなんとか制限時間内にゴールできました。嬉しかったです!

kuroitorek.jpg4時間46分もかかりましたが、5時間制限内での完走で大満足です。

ここまで自分をイジメたのはいつ以来でしょう?
フルマラソンと黒井城トレイルどちらがエラかった?と聞かれたら・・。
個人的感想ですが、やはり黒井城トレランでしょうか(;^_^A)。

翌日、足全体はもちろん体中あちこちが筋肉痛です。
ロープワークしたり、木々を掴んだりした腕、肩もバキバキになっていました(笑)。
数日間はゆっくりと体を休めるつもりです。

一緒に駆け抜けた、トレイルランナーさんの健闘を讃え、スタッフさんたちに感謝。
そして途中何度もくじけそうになった自分の背中を押してくれた赤井直正公に謝意を。
・・そして、相棒の両足と健康な体、父母様、家族のみんなに感謝のレースでした。

鍛え直して再チャレンジ!?、・・今は考えてませんが(´∀`*)。

あざいお市マラソンに出場しました

2018長浜市あざいお市マラソンに出場

メイン会場:浅井スポーツ公園~草野川周辺コース~
平成30年10月7日(日) AM10:15スタート(ハーフスタート)
参加人数:約6093名(全種目合計):4263名(男女ハーフ走者)

あざい2018 (1)

初秋の候、滋賀県長浜市で開催された「あざいお市マラソン」に参加しました。
今回はラン友のY吉さんにピック・アップ!されの、ライド・オン!
から~の~、トゥゲザー・ラン!、というありがたい行程での参加です。
(久太郎イングリッシュはなんとなく意味になっている)

Y吉さんは今レースの1週間前に信州駒ヶ根でハーフを走っているばかりでなく、
その前後でもトレッキングやトレランで20、30kmを走破するアスリートです。
・・いや、正確にはアスリートに変貌してしまいました。(恐るべし・・)

あざい2018 (2)
大会名の由来でもある「お市の方」と三人の娘たちの里です。

戦国の世を駆け抜けたのは武将だけではありませんね。
今大会でもハーフランナーの4人に1人が女性という参加率で、これ結構スゴイことです。

あざい2018 (4)
あざい2018 (3)
大会会場に真後ろには大依山城があります。

「信長公記」によると、元亀元年(1570)6月の姉川の戦いの前のこと。
信長・家康軍に対し、小谷城を出た朝倉景健浅井長政が大依山に陣取ったそうです。
本来ならゆっくりと姉川合戦の史跡めぐりもしたいところですが、また後日です。

あざい2018 (6)

<序盤>1km~7km

ロケットスタート気味で飛び出したいところ、スタートはぞろぞろ混雑。
なかなかのドングリ状態が続きます。走るコースが確保できずにややイライラ・・。
ちょっとした隙間を縫っては前へ前へとでますが、これ、本当は体力消耗するだけ・・。

8km地点辺りまでが緩やかな上り坂(感じられないくらい)。
里山に囲まれた田畑や古民家を見ながら、踏ん張って走ります。
km4分40秒台くらいで、上りとしてはまぁ、まずまずのペースかな?

<中盤>8km~15km

高山橋を折り返して今度は下り、ここでは徐々にペースが上がっていきます。
周囲のランナーさんたちもここまで来ると、顔ぶれが揃ってくる。
自分は同ペースの小気味よいピッチ走の女性ランナーさんについていきます。

草野川の清流は美しく、河原には秋のススキ、シラサギが餌を求めて来ていました。
どこをどう走っているのかはわからないのですが・・(笑)。
km4分30秒台くらいまで上がってまだまだいいペースです。

<後半>16km~20km

この辺りから少し疲れてきました。
気を抜くと後のランナーさん数名に追い越されていきます。(いかん、いかん!)
自分でも少しペースが落ちたのだ、と気付きます。

まだまだ!、と奮起して食らいついていきます。この区間はハーフにとって真の勝負所。
練習の成果や調整が最も反映され、精神力、いわゆる根性も試されます。
km4分50秒まで落ちる場面もありましたが、巻き返します!

<ラストスパート>

残り800m地点辺りで勝負を賭けました!行けそうです!
最後の1、1kmはkm4分00秒まで上がりました。
後半の遅れをチャラにした形ですが、最後は得意技?でゴールできてよかった!

あざい2018 (5)

記録は1時間38分28秒 
(ネット:1時間37分34秒)
 


自己ベスト更新には及びませんでしたが、サード・ベストといった所で満足です!
それより驚いたのはY吉さん、自分のすぐ後ろまで迫っていてほぼほぼ同じタイム!
相変わらずの汗びっしょりながらの爽やかスマイルです。清々しいですな~。

今回は目標のハーフ100分切りは達成!
冬のフルマラソンへ向けての第一歩としては自分的にクリアです。
といっても課題もありました。反省点を明日からの練習で克服していきたいです。

あざい2018 33
この秋収穫の新米、参加賞のお市米。ありがとうございます!

azailont.jpg
そして、戦利品は超カッコイイ、ロングTシャツ!(目立つ色だな・・)

それでは最後に、勝鬨をあげようと思います!
「鋭(エイ)!、鋭(エイ)!!、応(オオ)~ッ!!!」
(・・一人でやると、結構どころか、相当恥ずかしい・・)

プロフィール

 久太郎 (Q-tarou)

Author: 久太郎 (Q-tarou)
ようこそいらっしゃいました。
久太郎と申します。
「城跡が好き」
ただそれでけでブログを立ち上げている城好き若輩者です。
おかげさまで開設以来3年目を迎えることができました。

地元の岐阜県内美濃地方の城址を中心に自分なりの想いを込めてじっくりと巡ってまいります。たまに遠征なんかにも出かけます。

時に「ゆるく」時に「鋭く」五体と五感をフル回転。城址での様々な出会いと独自の感覚を大切にしてつづっていきたいと思います。

また城址付近のダムや棚田、名水といった気持ちを揺さぶられる箇所にも寄り道していきます・・。
趣味のマラソンも自分のペースで好きなように走ってます。

どうかご笑覧くださいませ。

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