黒部名水マラソンへの体調調整

黒部名水マラソンへの準備

三寒四温、とはよく言ったものです。
特に朝夕と昼間の寒暖差は厳しいものがあり
そこに雨風が重なると、もうどんな服装をチョイスしていいのやら・・。

「ええい!、車に全部積んでけ!」、というのも慎重屋なのか、めんどくさがり屋なのか・・。

jogks (1)いつものジョギングコース、はや夏模様、私の心も夏模様。

そんな中、いよいよフルマラソンへの出場まで一週間と迫りました。
場所は富山県の黒部市にて、宇奈月を折り返し地点とする42.195kmです。
北陸地方のこの時期は、寒いのか?暑いのか?、皆目見当がつきません・・。

今年は2月と4月、2回のハーフマラソンの内容がまずまずだっとことに加え、
その間も「休養日」と「豪雨の日」以外は練習をサボらず続けてきました。
ですので「不安」はありませんが、かと言って「自信」があるわけでもございません。

きわめて「普通」の状態です。(*^_^*)

今回タイムでの目標は?と聞かれたら・・。
「無事に完走することです」・・ではつまんないです。なので・・。
敢えて「3時間46分15秒!」とお答えしましょう!
(「さー、しろ、いこー!」・・てなもんで・・)

自分としては出せない記録ではないでしょうが、それもこれも体調次第。
フルマラソンは練習も体調管理も誤魔化しがききません。
当日は心身ともにベストコンディションで臨めるように整えていきたいと思います。

今回は走友・Y吉さんとも現地で合流してのレースで、とても心強いです!

え?・・現地で合流??
え?・・ということは??
・・そうです、Q太郎さん、前日は越中にて城巡業です、ハイ。

なんせ、「さー、しろ、いこー!」ですから。
(もちろんほどほどにしておきます)

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真夏の陽気!ぎふ清流マラソンにて快走してきました。

第8回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン

メイン会場:岐阜メモリアルセンター発着
平成30年4月22日(日) ハーフマラソンコース 第1ウェーブAM9:00スタート
参加人数:11300人(全種目合計)

gifuseiryu2018 (7)

最高気温が30℃に達しようかとする真夏の陽気、ぎふ清流マラソンを走ってきました。
第8回目となる憧れの本大会に念願叶ってのエントリーでした。
エントリー情報等、お誘いをいただいた走友・Y吉さんのおかげさまです。

大会1ヶ月前はお仕事が多忙な期間でしたが、走る時間だけは確保することに努めました。
「忙しい」=「心が亡くなる」、とはよく表現したものです。
そんな時こそ、自分と見つめ合う走る時間の大切さを感じて練習してきました。

今回もY吉さんとの出場、ということで早朝にお迎えにあがり会場へ向かいます。
Y吉さんはフルマラソンで足の膝を痛めて以来、練習に対して少し消極的になっていたようでした。
今回の大会をきっかけにまたスイッチが入ってくれるといいのですが・・。

さすがに一万人以上が参加する大会です。
会場もコースもランナーさんやスタッフさんたちで埋め尽くされています。
大会長の高橋尚子さん、野口みずきさん、川内優輝さん、招待選手の方々・・。

素晴らしい大会を皆さんと一緒に走れることに気分も高揚してきます。
暑さに弱いY吉さん、どうかな?今回も昇天しちゃうのかな?
とりあえず一緒の出走グループにてスタートしました。

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<序盤>

混雑して進めないのでは?と予想していましたが案外スムーズに流れていけます。
走力レベルでグループが組まれている効果でしょう、出だし快調です。
驚いたのは沿道の応援者の多い事、ブラスバンドの演奏、すごく励まされました。

そして見渡す限りの前を走るランナーさんたち!

マラソンが個人競技でもあり、団体競技でもある、・・そう感じた一瞬でした。
ラップタイムはほぼkm/4分40秒~50秒で安定してきました。
普段なら車で通る道が今日はラン・コースに・・、なんか変な、どこか贅沢な気分です。

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4km折り返し地点、黄金の信長公

<中盤>

長良川の川沿いに戻り、川原町界隈の街並みを見渡しながらのラン。
江戸時代に川湊として栄えた古民家を見ながらの心地良いコースです。
沿道の皆さんの応援やおもてなしが嬉しくて、いろいろ口に頂いちゃいました・・。

沿道からの精一杯の応援がとても嬉しくって元気がでました。

そして清流、と呼ぶにふさわしい美しい長良川と雄大な山々の景色。
岐阜に、美濃に生まれ育ってホントに良かったな~。
そして雄々しい稲葉山の岐阜城、素晴らしいロケーションの中を味わい、走ります。

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<終盤>

長良川の右岸を走ります。暑さはありますが、とても気持ちがいいです。
ここは以前Y吉さんと3時間走を共に走った、まだ最近ですが思い出のコースです。
この時点での辛さやこれといったトラブルもなく、快調に走れています。

そして、高橋尚子さんがコース中央でランナーたちとハイタッチ!

ここでQちゃんとハイタッチしたランナーさんたち、みんなペースがあがっていきます(笑)。
皆さん、元気を貰ったようですね、残り3km、絶妙なタイミングでの激励です!
自分も余力をラストに向かって放出していく準備を整えます。

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<ラスト・スパート>

いよいよ金華橋に戻り、メモリアルセンターへと向かいます。
最後の最後まで沿道からの大きな声援、励ましが本当に有難かったです。
徐々にペースを上げて腕を振り、脚の幅幅を広げていきます。

競技場の中を一心不乱にゴール目指して駆け抜ける!

ゴール手前で野口みずきさんがハイタッチをしてくれています。
‥おっと・・、スピードが速すぎて、気付いたら通り過ぎていました(笑)。
そして、そのスピードを維持したまま大手をあげてのゴール。

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gifuseiryu2018 (5)記録は1時間41分48秒楽しい時間でした!。

平坦でとても走りやすかったですし、沿道の方々のおもてなしと声援は最高でした。
長良川と岐阜城、岐阜の名所、ロケーションも爽やか・・。
・・でも、ちょっと暑かったかな?

gifuseiryu2018 (8)
Y吉さんを待つ間、ちょっとつまみ食い・・。

暑い中でも汗びしょになって猛走しているY吉さんを見つけ応援します。
いつも自分に走りスイッチを入れ続けてくださるY吉さん。
走っている姿は実にカッコいいです。いい男というのはやっぱ汗が似合いますね(´∀`*)。

今回の大会で再びスイッチが入ってくれたようです。
早速、次の、そのまた次の出場レースへの意欲を感じる熱いトーク。
それが自分のことのように嬉しい気持ちになりました。

さぁ、次はいよいよ富山県黒部市にてフルマラソンに挑戦です。
今回の疲れをとったらまたゆっくりと走り始めたいと思います。

大会を盛り上げてくださった沢山のボランティアやスタッフの方々、
励ましてくださった方々、共に走ることができた全てのランナーさんたちに感謝いたします。

ぎふ清流ハーフマラソンを走ります!

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンへの準備

今年二度目のハーフマラソンは地元の岐阜市を走ります。
今回で第8回目となるこの大会ですが、出場するのは初めて。
エントリー枠も半日で定員に達してしまうという、人気の大会です。

エントリー開始直後に気合で申し込みました。
一度走ってみたかったので無事にエントリーできたときは嬉しかったですね。
それと同時に、しっかり練習しないとな、という引き締まる思いにもなりました。

main2018_170924.jpg高橋尚子杯岐阜清流ハーフマラソン大会公式サイトより画像経由

2014年には国際陸上競技連盟(IAAF)シルバーラベルを取得、
2016年には日本のハーフマラソンで初めてゴールドラベルを獲得しました。

多くの方々に愛される岐阜を代表する大会になりましたね。
岐阜出身で大会長でもある高橋尚子さんが掲げる想いとして、
このレースを通じての社会貢献活動があります。

スポーツを通しての社会貢献、自分も賛同し、微力ながら協力できたらな、と思います。
んでもって、やはり地元の岐阜城を仰ぎ見ながらのランも楽しみです。
今回は記録にはこだわらず、「走る喜び」を抱いてゴールすることが目標です。

2018spr (5)
いつものランニング・コースがだんだん春めいてきました。

2018spr (1)
満開の桜を楽しみながらのジョギングはついつい高揚してしまいます。

2018spr (4)今年もまた会えました、いつもの周回コースが華やいでました。

テンションをあげて、すもとハーフマラソンに参加

第7回すもとマラソンに出場

メイン会場:兵庫県洲本市五色町周辺
平成30年2月11日(日) ハーフマラソンコース AM10:00スタート
参加人数:1721人(全種目合計)、内ハーフ走者791人
ゲストランナー:高橋千恵美さん(チームミズノアスレチィック所属)

日本列島全体が何年ぶりかの大寒波に覆われる中、淡路島まで行ってまいりました。
雪こそ降らなかったものの、前日は冷た~い雨。
車を出していただいた日向さんとテンションの下がりようは隠せませんでした。

IMG_6590.jpg
前日よりの淡路入りで明石大橋を渡ります。

しかし、次の日のマラソン大会は朝から晴れてくれました。
有り難い事です。この寒さに雨では棄権も考えましたので本当に良かったです。
朝、大会前に洲本市中心街を軽くアップジョッグして戦闘態勢を整えました。

赤レンガの建物が立ち並ぶ洲本市の近代産業遺産の中をジョギングしてましたら・・。

IMG_4722.jpg冬咲きチューリップが咲く中、発見しました!

「ドラゴンクエストミュージアム」が開催され展示会場となった建物・旧アルファビアミュージアムです。

こちら洲本市はドラゴンクエストの生みの親・堀井雄二さんの故郷。
庭園内に「ロトの剣」と「ロトの盾」にスライムが寄り添った銅像があります。(メタルスライム?)
こちらは大人気RPG「ドラゴンクエスト」の誕生30周年記念碑でもあります。

なんだかスーパーハイテンションまで高まかった気になりました。
(ゲーム中では「ためる」コマンドで4段階まであげる必要があります)

IMG_4734.jpg

さて、会場に到着しました。
配車していただいた日向さん、自分が走っている時間は自由時間です。
この後、徳島県に渡り、徳島城に行かれたようです。(いいな・・。)

IMG_4765.jpg
勢揃いした洲本のゆるキャラ軍団。壮観でした。

お天気には恵まれましたが、やはり風が寒い!
受付を済ませて身体を冷やさないように注意しました。
開会式ではしっかり体操して準備運動を行いました。

corse_height_harf_201802132112029b9.gif
マラソンコースは結構なアップダウンになっています。
それほどな標高差ではありませんが前半の大きな峠と後半の波状攻撃。
そして、今回一番の敵は風速10kmの西風!(かつて経験したことナシ!)

さぁ、どうしましょう・・、はやスタートです。

<序盤・前半>(スタート~6km)

下りスタートとなっているので飛ばさずとも自然といいラップタイムになってしまいます。
下りで2km走ったら、今度は登りで2km走って、またスタート地点に戻ってくる、
・・こういったコースははじめてですね。(珍しい)

当然ながらこのスタート地点を再通過する時の声援が一番多かったです。
たくさんの応援をいただいて力みなぎるものがありました。
しかし、ここからはひたすらの上り坂!

先の見えない頂上目指して我慢、我慢・・。

<中盤>(7km~14km)

鮎原地区まで下ってくるとそこからは川沿いの走りやすいコースに・・。
・・なるはずでした。
ここから吹きつられた谷間の強風が強烈!。(体がもってかれる感じ)

ふと周囲を見渡すと同じペースで走るランナーさんと抜きつ抜かれつです。
強風の中敢えて、後続となり風よけになっていただきました。
わかりますよ、後につかれるのっていやですよね。(当然、真後ろは避け距離をおきます)

スミマセン、これも定石の戦略なので・・。

<終盤>(15km~20km)

船瀬漁港がちらほらと見える最高のビューポイントを走ります。
沿道から応援してくださった方々の差し入れなんかもいただきながら走ります。
輝く海面が本当にきれいなコースでした。いいところです。

ゴールに向けてペースを上げていきたいところですが・・。
そう思うほどに斜度がキツくなっていく登り坂。
逆に現行ペースを維持するので精一杯!

ここでもやはり我慢、我慢、なのでした。

<ラスト・スパート>(ラスト1.1km)

IMG_6562.jpg
最後の最後に長い坂道です。

この坂道で加速装置に点火するのはリミッターがかかって、とても無理(笑)。
減速せずに走り切れるかどうか、が今の実力です。
じっくりと確実に走ってきた喜びが込み上げてきた瞬間、ゴールしました。

記録は1時間35分25秒自己ベスト更新できました!。

アップダウンがあったため自己ベストは狙っていませんでした。
風も強くて気温も低すぎでしたから。
そんなに気負って走り込み練習もしていませんでしたし・・。

それでもいいタイムが出せたのは沿道からの少なくとも暖かい声援。
洲本ののどかで美しい景色。(遠くに見えた白巣城?)
それと「ためる」コマンドでテンションがあがったことでしょうか?

➧今回の大会でレベルがあがった!(テレレレッテッテ~♪)
➧今回の大会で新たなスキルを獲得した!
➧今回の大会で小さなメダルを手に入れた!・・気がします。


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走った後に振舞われた「五色おでん」と「嘉兵衛ラーメン」も最高に美味しかったです。

それでは後ほどここから洲本城にルーラしたいと思います。

すもとマラソンに向けての準備

すもとハーフマラソンへの準備

2018年、今年最初のハーフマラソンを走ります。
場所は兵庫県の淡路島、洲本市の五色周辺です。
淡路島を自分の足で走るのは初めての事なのでとても楽しみです。

main_img.jpg
すもとマラソンマスコットキャラクター、すもポン(母狸)とらんな(娘)です、かわいいな。

親たぬきのすもポンはお腹を打ち鳴らしてランナーを鼓舞!
子たぬきのらんなちゃんは”他抜き”だけに他より一歩抜きんでることが目標!
・・だそうです(笑)。

なるほど~、よう考えましたねぇ。

access_map_l.gif洲本市の北部を周回します。

もちろん恒例の城めぐりもしっかり予定に入っております。
仕事を終えると、家での担当家事を済ませ、ジョギングに出ます。
食事を済ますと淡路の城の研究とレース展開予想をするのが昨今の楽しみに。
(そういや、このブログの更新もか・・)

大会前だからといって、相変わらず特別な練習はしませんし、長い距離も走りません。
経験からですが、特別な練習をしない方が結果がいいからです。
自分の身体と相談しながら自然に走りたくなる、日々そんな環境を意識してます。

それと、自分は身長176cm、普段の体重は63kg前後なんですが・・。
これが本命レース前となると60kgまで体重が落ちます。
しかし、ご飯は育ちざかりの子息らよりもたくさん、美味しくいただきます。

走った後の楽しみは、ご飯が美味しくいただけることでしょうか。

今回は城めぐりの同行、という形で城友の日向さんもご一緒いただくことになりました。
日向さんは走りませんが、その代わり、淡路の山城でヒィヒィいわせます(笑)。
よくもまぁ、こんな自分に付いてきてくださるものです、・・感謝いたします。

相変わらず、「城とマラソン、どっちがメインなの?」と聞かれても
「どっちも」としか、お答えようがございません。

「やってろ」、って感じですかね・・。

プロフィール

 久太郎 (Q-tarou)

Author: 久太郎 (Q-tarou)
ようこそいらっしゃいました。
久太郎と申します。
「城跡が好き」
ただそれでけでブログを立ち上げている城好き若輩者です。
おかげさまで、開設以来、3年目を迎えることができました。

地元の岐阜県内美濃地方の城址を中心に自分なりの想いを込めてじっくりと巡ってまいります。たまに遠征なんかにも出かけます。

時に「ゆるく」時に「鋭く」五体と五感をフル回転。城址での様々な出会いと独自の感覚を大切にしてつづっていきたいと思います。

また城址付近のダムや棚田、名水といった気持ちを揺さぶられる箇所にも寄り道していきます・・。
趣味のマラソンも自分のペースで好きなように走ってます。

どうかご笑覧くださいませ。

24時間戦えますよ
今年のゴールデンウィークはなんとか2日のお休みが取れました!
一日は久しぶりに家族全員にて本格アスレチックとテニスで汗を流しました。
もう一日は弟クンと丹波地方へ城めぐりに行けました。
渋滞を避けるため前日の夜から出発し、現地では早朝から山城を立て続けで攻め登ります。
4つの山城と2つの平城の見学をして帰宅したのは深夜12時。
次の日はいたる所が2日分の筋肉痛・・。
24時間戦えますか?と聞かれたら・・。
城のためなら(なんとか)戦える久太郎でありました。
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