京都 草路城 🏯山城国一揆で戦場となった館城

京都山城 草路城 ( 京都府京田辺市草内宮ノ後 )

応仁の乱(1467年) 後に続いた守護・畠山氏の跡目争いを端に発生した「山城国一揆」。
その戦場となったと伝わる草路城跡を訪ねました。

kusaji (12)草路城 (くさじじょう) は、京都府京田辺市に残る平地の居館跡。

kusaji (3)
現在の咋岡神社(くいおかじんじゃ) の境内一帯が城址とされています。

kusaji (4)仲良く並んだ真ん中に城址碑がありました。(^-^)/

kusaji (7)神社周囲を取り囲む水濠はかつての堀の名残っぽい感じ・・。

kusaji (8)境内の中にも土塁や水堀の一部が残っているようです。

kusaji (11)本殿の周囲は一段高くなっていました。

散策時間はしらみつぶしに見ても十分もあれば十分。(わかりにくいダジャレみたいです・・)
近くには飯岡の渡し近くに穴山信君(梅雪)一族の墓があります。
以前、弟くんとこちらに来たときに発見、お参りしてきました。

本能寺の変の日、家康とともに泉州堺にいた梅雪、伊賀越えにて帰城しようとしました。
しかし、草内で一揆に巻き込まれ、ここで落命してしまうのでした。
家康と梅雪、運命を分けたものはなんだったのか?

こちらも歴史のキーポイントになる場所のようです。




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プロフィール

 久太郎 (Q-tarou)

Author: 久太郎 (Q-tarou)
ようこそいらっしゃいました。
久太郎と申します。
「城跡が好き」
ただそれでけでブログを立ち上げている城好き若輩者です。
おかげさまで、間もなく開設以来、2年を迎えようとしております。

地元の岐阜県内美濃地方の城址を中心に自分なりの想いを込めてじっくりと巡ってまいります。たまに遠征なんかにも出かけます。

時に「ゆるく」時に「鋭く」五体と五感をフル回転。城址での様々な出会いと独自の感覚を大切にしてつづっていきたいと思います。

また城址付近のダムや棚田、名水といった気持ちを揺さぶられる箇所にも寄り道していきます・・。
趣味のマラソンも自分のペースで好きなように走ってます。

どうかご笑覧くださいませ。

紀伊への城歩き
お正月のお休みをいただきましたので2日間和歌山県のほうへ城めぐりに行ってまいりました。
ある程度の予習をしての紀伊国入りでして、いろいろな城址を見学してまいりました。
今回で3回目の紀州訪問ですが、西紀州は初めての事です。
紀伊の山城って残念ながらあまり知名度ないんですよね・・。
理由は(想像ですが)恐らく他の国のように強力な有力大名が現れなかったのが一因しているでしょう。
しかし、訪れた城跡の中には「これほどの山城がなぜ名も知れず隠れているのか」という感動もありました。
・・ごくごく簡単ではございますが、記憶が新しいうちに随時更新していきたい、と思っております。
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