尾張 阿弥陀ヶ峯城 🏯小高き山の上で城址を偲ぶ

尾張 阿弥陀ヶ峰城 (愛知県瀬戸市志品野町2丁目)

今回は瀬戸市の阿弥陀ヶ峰城にやってまいりました。
梅雨も明けたのでしょうか・・。セミの声と共に夏の日差しがやってまいりました。
急激な気温の変化に体というものは即、対応できないものですね。

s-amidagane (1)
城址とされる金宝寺です。

双頭の鳳凰の壁画がお出迎え。
映画『火の鳥』を思い起こさせるのは私だけでしょうか?
♪You Carry Us On Your Silver WingsTo The Far Reaches Of The Universe(^^♪)
(歌ってたな~)

s-amidagane (5)
お堂のあるあたりが一段高く、本丸に相当したのでしょうか?

遺構は残っていませんが面影だけはとどめている感じです。
駐車場が二ノ丸みたいな感じです。
城址を示す説明版が設置されていました。

s-amidagane (3)城址の由来は説明版にお任せいたします。

永禄元年(1558)の織田信長による品野城攻めの付城、というのに注目です。
当時、今川方にあった品野城攻めに信長は竹村長方を大将として包囲攻撃させます。
信長は永禄3年(1561)に品野城を落としますので、その間付城として機能したと言えましょう。

s-amidagane (4)

本丸からは意外と眺望がききます。
尾張地方のランドマークが認識できることがわかります。
涼しい風が吹き抜け、汗が引いていく、手軽な城址体感でした。


金宝寺一帯が城址と伝わっています。案内看板があります。

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プロフィール

 久太郎 (Q-tarou)

Author: 久太郎 (Q-tarou)
ようこそいらっしゃいました。
久太郎と申します。
「城跡が好き」
ただそれでけでブログを立ち上げている城好き若輩者です。
おかげさまで、昨年4月6日に開設して以来、一年を迎えることができました。

地元の岐阜県内美濃地方の城址を中心に自分なりの想いを込めてじっくりと巡ってまいります。たまに遠征なんかにも出かけます。

時に「ゆるく」時に「鋭く」五体と五感をフル回転。城址での様々な出会いと独自の感覚を大切にしてつづっていきたいと思います。

また城址付近のダムや棚田、名水といった気持ちを揺さぶられる箇所にも寄り道していきます・・。
趣味のマラソンも自分のペースで好きなように走ってます。

どうかご笑覧くださいませ。

僕には城がある?
朝夕がひんやりとしてまいりましたね。
3人の息子のバスケットボールクラブ活動をずっと応援してきましたが、この夏に三男が中学生としての活動を終えて以来、なんとなく物足りない週末を送っております。
あなたには「城とマラソンもあるじゃない」と言われればそうなんですが、試合の合間合間にその会場近くの城を訪ねるのが本当に楽しみでした。
・・と思っていたら高校生の次男の試合もぼちぼちあるようですので、今後はそちらにも足を運べそうです。
「えっ!?来なくていい?」
・・まぁ、そういうお年頃でしたね。(そりゃそうだわな)
城もあればマラソンもある!・・でもこれからも陰で応援していきます。
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